奄美大島の海底でワイン熟成 潮流や水圧の影響でまろやかに 鹿児島・瀬戸内町
2026年1月21日(水) 18:40
鹿児島県の奄美大島の瀬戸内町で2024年から始まった、海底でワインを熟成させる取り組み。
2026年も関係者が設置作業を行いました。
ワインの「海底熟成セラー事業」に取り組んでいるのは、企業の商品やサービスをPRする東京の会社で、2024年から瀬戸内町の大島海峡で実施しています。
21日、事業に協力している瀬戸内町や漁協の関係者らが、清水集落沖の水深約20mの海底にフランス産の赤ワインやアメリカ産の白ワインなど3種類、あわせて約200本を沈めました。
会社によりますと、海底のワインは通常の環境下と比べ、潮流や水圧などの影響で熟成が早まり、味もまろやかになるということです。
沈めたワインは2026年7月に引き上げられ、インターネットで1本2万7500円から販売される予定です。
また、会社が運営する町内の飲食店でも提供されるほか、瀬戸内町のふるさと納税の返礼品に登録されるということです。
アイスリー・森谷悠以社長
「奄美大島の海は暖かいことで良い変化を生んでいる。1年目2年目3年目でワインの種類も変えていてバリエーションも増えている状況。一つ一つのワインで言うテロワール(土地の個性)、“海のテロワール”も楽しんでもらえたら」
2026年も関係者が設置作業を行いました。
ワインの「海底熟成セラー事業」に取り組んでいるのは、企業の商品やサービスをPRする東京の会社で、2024年から瀬戸内町の大島海峡で実施しています。
21日、事業に協力している瀬戸内町や漁協の関係者らが、清水集落沖の水深約20mの海底にフランス産の赤ワインやアメリカ産の白ワインなど3種類、あわせて約200本を沈めました。
会社によりますと、海底のワインは通常の環境下と比べ、潮流や水圧などの影響で熟成が早まり、味もまろやかになるということです。
沈めたワインは2026年7月に引き上げられ、インターネットで1本2万7500円から販売される予定です。
また、会社が運営する町内の飲食店でも提供されるほか、瀬戸内町のふるさと納税の返礼品に登録されるということです。
アイスリー・森谷悠以社長
「奄美大島の海は暖かいことで良い変化を生んでいる。1年目2年目3年目でワインの種類も変えていてバリエーションも増えている状況。一つ一つのワインで言うテロワール(土地の個性)、“海のテロワール”も楽しんでもらえたら」


















































































































