東京の死亡事故を受け、鹿児島市が個室サウナ12施設を緊急点検
2026年1月13日(火) 19:04
2025年12月、東京の個室サウナで夫婦が死亡した火災事故をうけて、鹿児島市は個室サウナの緊急点検を始めました。
12月15日、東京・赤坂の個室サウナで起きた火災事故では、座席や壁が焦げ、30代の夫婦が死亡しました。
サウナ室の扉のドアノブが外れていたことから、2人は室内に閉じ込められたとみられています。
この火災事故を受けて、鹿児島市は消防に届け出があった75のサウナ施設のうち、個室サウナがある12の施設を対象に13日から緊急点検を始めました。
緊急点検では非常用ブザーが設置され適切に作動するかや避難経路の確認など、10項目について市や消防が点検します。
ただし点検項目は法律で義務づけられたものではないため、不備があった場合、施設への助言を行って対応するということです。
鹿児島市は1月30日までに点検を終える予定です。
12月15日、東京・赤坂の個室サウナで起きた火災事故では、座席や壁が焦げ、30代の夫婦が死亡しました。
サウナ室の扉のドアノブが外れていたことから、2人は室内に閉じ込められたとみられています。
この火災事故を受けて、鹿児島市は消防に届け出があった75のサウナ施設のうち、個室サウナがある12の施設を対象に13日から緊急点検を始めました。
緊急点検では非常用ブザーが設置され適切に作動するかや避難経路の確認など、10項目について市や消防が点検します。
ただし点検項目は法律で義務づけられたものではないため、不備があった場合、施設への助言を行って対応するということです。
鹿児島市は1月30日までに点検を終える予定です。

















































































































