鹿児島市で「大新潟展」スタート 日本酒やイクラたっぷりの海鮮弁当、魚沼産コシヒカリのおにぎりも
2026年1月14日(水) 18:38
新潟の食と技を一堂に集めた恒例の物産展が14日から鹿児島市の山形屋で始まりました。
日本海産の甘エビに加え、サーモン、イクラがたっぷりの海鮮弁当や、甘さと艶が特徴の魚沼産コシヒカリを使ったおにぎり。
鹿児島市で14日から開催されている「大新潟展」です。
2006年に始まった物産展は2026年で20回目を迎え、この時期になると鹿児島から遠く離れた新潟が身近に感じられる催しとなっています。
会場には初出店4社を含む56社の食品、伝統工芸品が並びます。
今回、初お目見えのこちらの弁当。
40年以上の歴史を持つ秘伝のタレに漬け込んで揚げた鶏肉がコシヒカリのご飯に乗せられています。
一方、こちらは九州初上陸のスイーツ。
「越後姫」という新潟ブランドのイチゴを使ったモンブランです。
さらに、米どころ新潟と言えば日本酒。
各地の八つの蔵元が自慢の酒を試飲などで勧めていました。
訪れた人
「毎年、酒を買いに来ている。いつもの酒屋さんに。鹿児島では買えない物がある。本場の物がそれを買えるのがうれしい」
「なかなか(新潟へは)行けない。目移りするけど予算が限られているので、普段は食べられないおいしい物を買いたい」
また、会場にはヒスイのアクセサリーといった伝統工芸品も販売されているほか、職人が桐を使った下駄の調整を披露していました。
にいがた産業創造機構・佐野哲郎副理事長
「新潟のイメージは白い物。米や酒のイメージが強いと思うがそういう物もたくさんあるので、楽しんでもらい、新潟を感じてほしい」
「大新潟展」は1月20日まで鹿児島市の山形屋で開かれています。
日本海産の甘エビに加え、サーモン、イクラがたっぷりの海鮮弁当や、甘さと艶が特徴の魚沼産コシヒカリを使ったおにぎり。
鹿児島市で14日から開催されている「大新潟展」です。
2006年に始まった物産展は2026年で20回目を迎え、この時期になると鹿児島から遠く離れた新潟が身近に感じられる催しとなっています。
会場には初出店4社を含む56社の食品、伝統工芸品が並びます。
今回、初お目見えのこちらの弁当。
40年以上の歴史を持つ秘伝のタレに漬け込んで揚げた鶏肉がコシヒカリのご飯に乗せられています。
一方、こちらは九州初上陸のスイーツ。
「越後姫」という新潟ブランドのイチゴを使ったモンブランです。
さらに、米どころ新潟と言えば日本酒。
各地の八つの蔵元が自慢の酒を試飲などで勧めていました。
訪れた人
「毎年、酒を買いに来ている。いつもの酒屋さんに。鹿児島では買えない物がある。本場の物がそれを買えるのがうれしい」
「なかなか(新潟へは)行けない。目移りするけど予算が限られているので、普段は食べられないおいしい物を買いたい」
また、会場にはヒスイのアクセサリーといった伝統工芸品も販売されているほか、職人が桐を使った下駄の調整を披露していました。
にいがた産業創造機構・佐野哲郎副理事長
「新潟のイメージは白い物。米や酒のイメージが強いと思うがそういう物もたくさんあるので、楽しんでもらい、新潟を感じてほしい」
「大新潟展」は1月20日まで鹿児島市の山形屋で開かれています。

















































































































