口永良部島 噴火警戒レベル2に引き上げ 火山性地震が増加
2026年7月27日(月) 20:23
鹿児島地方気象台などは屋久島町の口永良部島の噴火警戒レベルを「活火山であることに留意」の「1」から「火口周辺規制」の「2」に引き上げました。
口永良部島では7月17日に、噴火警戒レベルが2から1に引き下げられていました。しかし気象台によりますと7月14日ごろから火山活動が活発化する際にみられる古岳周辺の浅いところを震源とする地震が増加していて、18日から27日までに100回発生したということです。
こうしたことから気象台では口永良部島の火山活動が活発化しているとして噴火警戒レベルを活火山であることに留意の「1」から火口周辺規制の「2」に引き上げました。
これ以外に大きな変化はみられませんが、気象台では新岳火口と古岳火口からおおむね1キロの範囲で噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流への警戒を、西側は新岳火口からおおむね2キロの範囲で火砕流への警戒を呼びかけています。
口永良部島では7月17日に、噴火警戒レベルが2から1に引き下げられていました。しかし気象台によりますと7月14日ごろから火山活動が活発化する際にみられる古岳周辺の浅いところを震源とする地震が増加していて、18日から27日までに100回発生したということです。
こうしたことから気象台では口永良部島の火山活動が活発化しているとして噴火警戒レベルを活火山であることに留意の「1」から火口周辺規制の「2」に引き上げました。
これ以外に大きな変化はみられませんが、気象台では新岳火口と古岳火口からおおむね1キロの範囲で噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流への警戒を、西側は新岳火口からおおむね2キロの範囲で火砕流への警戒を呼びかけています。



















































































































