鹿児島県警 2025年に検挙されたサイバー犯罪236件 “誰でも狙われる”実態と対策
2026年3月5日(木) 11:20
2025年1年間に県警が検挙したサイバー犯罪は236件で、2019年にサイバー犯罪対策課が創設されてから最も多くなりました。
県警は、インターネット空間などを利用したサイバー犯罪について、2025年1年間に検挙した件数や相談状況を公表しました。
それによりますと、サイバー犯罪の検挙件数は前の年と比べて74件多い236件で、2019年のサイバー犯罪対策課の創設以降最も多くなっています。
このうち87件は2025年7月の参院選を巡る公職選挙法違反での検挙で、SNSなどで連絡や指示をしていたことからサイバー犯罪に分類されるということです。
一方、サイバー犯罪に関する相談件数は2872件で前の年より797件減っていますが、SNSのアカウント乗っ取りに関する相談は前の年より129件増えて203件となっています。
また、証券口座での不正な株式の売買や企業などのパソコンに保存されているデータを不正に暗号化し、復元のための対価を要求するランサムウェア攻撃の相談も寄せられています。
県警サイバー犯罪対策課では「誰でも被害に遭うおそれがある。少しでもおかしいと思ったら早めに警察に相談してほしい」と呼びかけています。
県警は、インターネット空間などを利用したサイバー犯罪について、2025年1年間に検挙した件数や相談状況を公表しました。
それによりますと、サイバー犯罪の検挙件数は前の年と比べて74件多い236件で、2019年のサイバー犯罪対策課の創設以降最も多くなっています。
このうち87件は2025年7月の参院選を巡る公職選挙法違反での検挙で、SNSなどで連絡や指示をしていたことからサイバー犯罪に分類されるということです。
一方、サイバー犯罪に関する相談件数は2872件で前の年より797件減っていますが、SNSのアカウント乗っ取りに関する相談は前の年より129件増えて203件となっています。
また、証券口座での不正な株式の売買や企業などのパソコンに保存されているデータを不正に暗号化し、復元のための対価を要求するランサムウェア攻撃の相談も寄せられています。
県警サイバー犯罪対策課では「誰でも被害に遭うおそれがある。少しでもおかしいと思ったら早めに警察に相談してほしい」と呼びかけています。



















































































































