鹿児島・農業大学校入学式 若者73人が農業へ 前年より13人増「誇りと責任を持ち学ぶ」
2026年4月10日(金) 11:40
講義と実習を通して農業を専門的に学ぶ、鹿児島県日置市の県立農業大学校で入学式が行われました。
2026年、農業大学校には2025年よりも13人多い、18歳から20歳までの73人が入学しました。
入学式では新入生を代表して農学部野菜科の川口映美さんが新たな学生生活への決意を語りました。
野菜科1年 さつま町出身・川口映美さん
「誇りと責任を持ち、自立・・実践・協調の校訓のもとに学業に励むことを誓います」
2026年の入学生は約2割が県外の出身で、なかでも養豚科は4人全員が県外からの入学だということです。
養豚科に入学 神奈川出身・新堀大輔さん
「黒豚が好き。赤身がおいしいので。作るなら自分が好きな肉の種類を作ろうと思ったので鹿児島まで来た」
新入生は今週までオリエンテーションを受け、来週から本格的に授業が始まる予定です。
2026年、農業大学校には2025年よりも13人多い、18歳から20歳までの73人が入学しました。
入学式では新入生を代表して農学部野菜科の川口映美さんが新たな学生生活への決意を語りました。
野菜科1年 さつま町出身・川口映美さん
「誇りと責任を持ち、自立・・実践・協調の校訓のもとに学業に励むことを誓います」
2026年の入学生は約2割が県外の出身で、なかでも養豚科は4人全員が県外からの入学だということです。
養豚科に入学 神奈川出身・新堀大輔さん
「黒豚が好き。赤身がおいしいので。作るなら自分が好きな肉の種類を作ろうと思ったので鹿児島まで来た」
新入生は今週までオリエンテーションを受け、来週から本格的に授業が始まる予定です。





















































































































