「手法が悪質」空き家窃盗グループ初の判決 24歳男に執行猶予付き有罪判決 被害は百数十件か
2026年4月30日(木) 18:28
空き家窃盗を繰り返したとして、男9人が逮捕された窃盗事件をめぐる裁判です。
グループの1人で、24歳の男に鹿児島地方裁判所は拘禁刑1年4ヶ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
判決を受けたのは鹿児島県姶良市の解体作業員、中原汰樹被告です。
判決などによりますと、中原被告は2025年10月、共犯者2人と共謀して鹿児島市喜入町にある空き家に侵入し、記念メダルなど、約58万円相当を盗みました。
30日の判決公判で、鹿児島地裁の小泉満理子裁判官は「手法が悪質で金欲しさに犯行に関与した安易さは非難されるべき」と指摘。
その上で犯行を主導していないことや自首したことなどを踏まえ、中原被告に拘禁刑1年4カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
中原被告を含む男9人は空き家窃盗グループとして逮捕されていて、警察は被害件数が百数十件に上るとみています。
窃盗グループの中で、判決が言い渡されたのはこれが初めてで、今後、他のメンバーの審理などが予定されています。
グループの1人で、24歳の男に鹿児島地方裁判所は拘禁刑1年4ヶ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
判決を受けたのは鹿児島県姶良市の解体作業員、中原汰樹被告です。
判決などによりますと、中原被告は2025年10月、共犯者2人と共謀して鹿児島市喜入町にある空き家に侵入し、記念メダルなど、約58万円相当を盗みました。
30日の判決公判で、鹿児島地裁の小泉満理子裁判官は「手法が悪質で金欲しさに犯行に関与した安易さは非難されるべき」と指摘。
その上で犯行を主導していないことや自首したことなどを踏まえ、中原被告に拘禁刑1年4カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
中原被告を含む男9人は空き家窃盗グループとして逮捕されていて、警察は被害件数が百数十件に上るとみています。
窃盗グループの中で、判決が言い渡されたのはこれが初めてで、今後、他のメンバーの審理などが予定されています。






















































































































