西之表市が廃棄物混じり土の処分を実施へ 建設工事中断の自衛隊宿舎巡り・鹿児島
2026年3月8日(日) 18:10
自衛隊宿舎の建設予定地で地中から大量のごみが見つかった問題で、鹿児島県西之表市は市が費用を負担して廃棄物混じり土の処分を実施する考えを示しました。
鹿児島県西之表市下西地区では馬毛島の整備に絡み、10階建て自衛隊宿舎の建設が予定されています。
この土地は1960年代にごみ処理場だった市有地で、2022年、防衛省に2260万円で売却されましたが、土地の整備を進める中で地中から大量のごみが見つかり、2024年11月から工事を中断しています。
西之表市が工事の再開に向けて防衛省と調整を重ねる中、市議会の一般質問で市当局は、廃棄物混じり土の処分を市が費用を負担した上で実施する考えを示しました。
処分費用は、3月から始める予定の試掘調査の費用とあわせて1億円未満と試算されています。
鹿児島県西之表市下西地区では馬毛島の整備に絡み、10階建て自衛隊宿舎の建設が予定されています。
この土地は1960年代にごみ処理場だった市有地で、2022年、防衛省に2260万円で売却されましたが、土地の整備を進める中で地中から大量のごみが見つかり、2024年11月から工事を中断しています。
西之表市が工事の再開に向けて防衛省と調整を重ねる中、市議会の一般質問で市当局は、廃棄物混じり土の処分を市が費用を負担した上で実施する考えを示しました。
処分費用は、3月から始める予定の試掘調査の費用とあわせて1億円未満と試算されています。



















































































































