みなさんこんにちは!
二十四節気の一つ「立冬」も過ぎ、暦の上では冬に。
暑い日が長かった分、年末がありえないくらい早く目の前に迫ってきているような感覚です。
空気も乾燥してきましたので、皆さん体調管理や火の取り扱いには注意してくださいね!
話変わりまして。
11月3日に春高バレー鹿児島県代表決定戦の男女の決勝が
西原商会アリーナで行われました。
私は今回初めて女子の実況を担当しました。
1ヵ月前から今大会のシード校、鹿児島女子、鹿児島実業、鹿児島城西、薩摩中央の練習に足を運び、選手達のいろんな思いを聞かせて頂きました。
話しながら涙ぐむ選手、早く試合がしたくてたまらないと目を輝かせる選手、支えてくれた人たちへの感謝を話してくれた選手、この3年間を振り返って気持ちが溢れる選手、いろんな選手の思いを聞きました。
みんな悩みながら、仲間達とただひたすらボールを追いかけて「春高」という舞台を目指していました。
みんなの熱い思いや、青春を背負わせて頂く覚悟で実況に臨みました。
反省点をあげればキリがないですが、みんなのかけがえのない瞬間を伝えられたこと、幸せに思います。
少しでも、井上さんが実況してくれて良かったと、選手に思ってもらえていたらうれしいです。みんな本当にかっこよかった。
結果は、鹿児島城西高校が32年ぶり9回目の春高バレー出場を決めました!
学年の垣根を越えたチームワークが決勝の舞台でもいかんなく発揮されていました。
共に戦った45チームの思いを背負って、春高バレーでも大きく羽ばたいてください!!
心から応援しています。
春高バレー県予選最高でした。
たくさんの感情と感動をありがとうございました!!!














