みなさんこんにちは!
5月に入りましたね…。
恐ろしく早く時が過ぎていきます。
進級、進学、就職した皆さんは新しい生活には慣れましたか?
みなさんが素敵な日々を過ごせているといいです。
私は4月24日、初めての経験をしました。
それは“審査員”です。
第49回九州地区消防職員意見発表会の審査員を務めました。
この意見発表会は、九州各県から選抜された消防隊員の皆さんが、業務を通じて感じたことや今後取り組むべき課題について発表をするものです。
各県の代表者が持ち時間5分の中で、身振り手振りを交えながら意見発表をしました。
私はニュースの中で火事のニュースを伝えることが多くあります。(火事のニュースは減ってほしいと願っていますが)
そのニュースの現場で、消防の皆さんがどんな現場に、どんな思いで向き合っているのか。
火事をなくすために今後こんな啓発をしていきたい。
もっと皆さんの日常の中で意識を高めていきたい。
そんな思いが強く強く伝わってきた5分間でした。
審査員として皆さんを見させて頂きましたが、
私の方が得ることが多い、貴重な時間を過ごすことができました。
ここで聞いたたくさんの思いを胸に、
今後も報道に向き合っていきたいと思います。
















