なぜ垂水沖で漂流したのか フェリー屋久島2、原因は「燃料タンクへの海水流入」か
2026年5月1日(金) 18:27
4月28日、自力航行できなくなったフェリー屋久島2について、燃料タンクに海水が流入したことがトラブルの原因とみられることが分かりました。
フェリー屋久島2は4月28日、垂水沖で発電機のトラブルにより自力航行できず漂流状態になりました。
フェリーを運航する折田汽船は1日、トラブルの原因について明らかにしました。
燃料タンクと船のバランスを保つために海水を入れたタンクを隔てる仕切りに不具合が発生、海水が燃料タンクに流入し、発電機が故障した可能性があるということです。
折田汽船では2日から貨物フェリー「ぶーげんびりあ」の臨時便の運航を予定していて、フェリー屋久島2の運航再開は5月7日を目指しています。
また1日は、国の運輸安全委員会の事故調査官が船内に入り、約3時間にわたり乗組員からの聞き取りや機関室の調査を行ったということです。
運輸安全委員会・嶽澤玄悟地方事故調査官
「発電機の不具合が発生したことでブラックアウトが生じた。調査の情報を分析して事故の原因の究明に努めたい」
フェリー屋久島2は4月28日、垂水沖で発電機のトラブルにより自力航行できず漂流状態になりました。
フェリーを運航する折田汽船は1日、トラブルの原因について明らかにしました。
燃料タンクと船のバランスを保つために海水を入れたタンクを隔てる仕切りに不具合が発生、海水が燃料タンクに流入し、発電機が故障した可能性があるということです。
折田汽船では2日から貨物フェリー「ぶーげんびりあ」の臨時便の運航を予定していて、フェリー屋久島2の運航再開は5月7日を目指しています。
また1日は、国の運輸安全委員会の事故調査官が船内に入り、約3時間にわたり乗組員からの聞き取りや機関室の調査を行ったということです。
運輸安全委員会・嶽澤玄悟地方事故調査官
「発電機の不具合が発生したことでブラックアウトが生じた。調査の情報を分析して事故の原因の究明に努めたい」





















































































































