国の支援で“実質5,000円軽減”も…鹿児島市だけが検討する給食費の一部負担、その背景とは
2026年3月9日(月) 18:32
国が2026年4月から小学校の給食について無償化を目指す中、鹿児島市では給食費について、保護者に月900円から1400円程度の負担を求めることを検討していることがわかりました。
月に5000円程度の負担軽減となりますが、給食費の一部を保護者が負担するのは、県内の市では鹿児島市だけとなる見通しです。
国は2026年4月からの実施を目指す小学校給食の無償化に向けて、児童ひとりあたり月額5200円を支援する考えを示しています。
鹿児島市教育委員会では公立小学校の2026年度の給食費について、児童1人あたり自校式で月額6600円、給食センターで6100円を見込んでいて無償化実現のためには支援との差額を市が負担する必要があります。
しかし、差額分を市が負担する場合、年間で約5億4000万円が必要となることから、鹿児島市では差額分の月900円から1400円について保護者に負担を求めるということです。
鹿児島市によりますと、県内19の市のうち、すでに9つの市で給食費無償化を実施していて、2026年度からさらに9つの市でも給食費無償化を予定していることから、保護者に一部負担を求めるのは、県内の市では鹿児島市のみとなる見通しです。
月に5000円程度の負担軽減となりますが、給食費の一部を保護者が負担するのは、県内の市では鹿児島市だけとなる見通しです。
国は2026年4月からの実施を目指す小学校給食の無償化に向けて、児童ひとりあたり月額5200円を支援する考えを示しています。
鹿児島市教育委員会では公立小学校の2026年度の給食費について、児童1人あたり自校式で月額6600円、給食センターで6100円を見込んでいて無償化実現のためには支援との差額を市が負担する必要があります。
しかし、差額分を市が負担する場合、年間で約5億4000万円が必要となることから、鹿児島市では差額分の月900円から1400円について保護者に負担を求めるということです。
鹿児島市によりますと、県内19の市のうち、すでに9つの市で給食費無償化を実施していて、2026年度からさらに9つの市でも給食費無償化を予定していることから、保護者に一部負担を求めるのは、県内の市では鹿児島市のみとなる見通しです。



















































































































