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1月9日(火)はたちの本音を聞いてみた

およそ一万八千人を対象に、県内各地で行われた「はたちの集い」。
かごnewでは、先日、鹿児島市で行われた「はたちの集い」を取材してきました。
二十歳の本音を聞きました。

現在二十歳の方々が生まれたのが、2003年度。
 

阪神タイガースが18年ぶりにリーグ優勝。
九州新幹線が、新八代~鹿児島中央間で部分開業するなどした年です。
 

また、「新語・流行語大賞」には、「なんでだろう~」、「へぇ~」などがトップ10に選ばれました。

鹿児島市では、今月6日に、「はたちの集い」が行われました。
 

およそ5700人が対象。

新型コロナが5類に引き下げられ、初めて開催される「はたちの集い」です。

人生の節目に立ったみなさん。
 

どんな気持ちで、二十歳を迎えたのでしょうか。

(参加者)
感慨深い。
子どものまま大人になった感じ。

(参加者)
自立した女性になりたい。
 

(参加者)
増えた権利と、いっぱいの義務を握りしめて大人になりたい。
 

(参加者)
若い世代で未来を担っていきたい。
 

大人としての自覚を持ち始めたみなさん、将来の「夢」はあるんでしょうか。
 

(参加者)
母のように、看護師になりたい。

(参加者)
入院した時に優しくしてもらって、看護師になりたいと思った。
 

(参加者)
フェンシング部の顧問になりたくて、学校の先生になろうと思った。
 

(参加者)
しっかりした救急救命士になりたくて、勉強を頑張っている。
 

(参加者)
武道館でライブをするのが目標。
 

「感謝を伝えたい人」を聞きました。
 

(参加者)
親に感謝。

お母さんに普段、感謝の気持ちを伝えられずにいた彼女。
ここで急遽電話をすることに。
「色々、寝る間を惜しんでしてくれてありがとう。」

(参加者)
周りの人に恵まれました。

(参加者)
コロナ禍で、日常が大切なものだと改めて感じた。

はたちを迎えたみなさん、おめでとうございます。