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1月19日(金)『大隅駅弁』誕生!地元食材で、大隅の魅力を発信

大隅の食の魅力がたっぷり詰まった、「大隅駅弁」が誕生しました。
大隅の「うまい」が、ぎゅ~っと詰め込まれた駅弁を求めて、発車!

大隅駅弁プロジェクト

大隅半島の食材の魅力をPRしようと、鹿児島県が、大隅の食材を使用したお弁当の開発を、地元の事業者に呼びかけました。
 

応募の中から3つが、『大隅駅弁』として認定されました。

大隅駅弁販売イベント

【日程】
1/20(土曜日)、1/21(日曜日)、1/28(日曜日)

 

【場所】
鹿屋市「JA鹿児島きもつきどっ菜市場」
垂水市「道の駅 たるみずはまびら」

 

農畜産物直売所「どっ菜市場」

竹皮弁当🍱うんめもんの会(錦江町)

 竹皮弁当 1300円※2日前までの予約が必要
 

錦江町の「うんめもんの会」は、地元に住む主婦たちで結成されました。

 

地産地消のため、地元の農家さんから野菜やお米などを仕入れ、加工品の販売をしています。

大隅駅弁に認定された「竹皮弁当」は、「うんめもんの会」が、15年ほど前から製造しています。
 

出汁からすべて手作り。
 

地元の食材を使った、煮しめやさつまいものガネなど、田舎の味にとことんこだわってます。

多い時に​は、一日に200個以上も注文が入る、大人気のお弁当です。

「うんめもんの会」は、販売するだけではなく、地域の子供たちをはじめ、県内外の方たちと一緒に郷土料理を作り、地元の食文化を伝える活動も行っています。

愛情をこめて作られた、「竹皮弁当」。
錦江町を流れる、 花瀬 はなぜ 川を眺めながら頂きました。

うんめもんの会

住所 肝属郡錦江町田代川原4121-13
電話 0994-25-2767
営業 水・土・日
   午前7時~午後1時

笑顔まんてん 錦笑ヒラマサ弁当と、恋するギンカガミ🍱坂下水産ふるさと館(錦江町)

笑顔まんてん 錦笑きんしょうヒラマサ弁当と、恋するギンカガミ 1200円
 

「坂下水産ふる里館」には、錦江湾で自社養殖するヒラマサやかんぱちなど、様々な商品が取りそろえられています。

「笑顔まんてん 錦笑 きんしょう ヒラマサ弁当と恋するギンカガミ」は、魚のいろいろな食べ方を知ってほしいとの思いから、カンパチの西京焼きや、魚コロッケ、さつま揚げなど、7種類のお魚づくしのお総菜が詰め込まれています。

なかでもメインは、まるごと一匹素揚げした「ギンカガミ」。

「魚のサイズが不揃い」、「認知度が低く買われない」などの理由で、市場にはあまり出ない魚で、未利用魚です。
 

​未利用魚を知ってもらいたい。
大半は、海上廃棄されてしまう魚を活用した点も、大隅駅弁認定のポイントとなりました。

住所 肝属郡錦江町神川780-1
電話 0994-22-2100
営業 午前8時~午後6時
休み 第2・第4水曜日

坂下水産ふるさと館

ビビンバ丼🍱かやの郷(鹿屋市)

ビビンバ丼 1000円

終点は、鹿屋市にある「かやの さと 」。

地域の農産物をはじめとした、新鮮で安全な商品を販売しています。

こちらで、ひとつひとつ心を込めて作られる、「ビビンバ丼」。

自立支援センターとして、就労による自立と、社会生活への復帰を支援する「かやの郷」。
 

利用者が手作りする「コチュジャン」を使って、大隅を盛り上げたい!と、ビビンバ丼を開発しました。

他にも、志布志市の温泉卵や、鹿屋産の小松菜のナムル。
 

そして特産の辺塚だいだいなど、大隅の魅力が詰まっています。

住所 鹿屋市今坂町9979-4
電話 0994-44-4515
休み 第4水曜日

かやの郷

大隅駅弁は、それぞれ、うんめもんの会・かやの郷・坂下水産ふる里館で購入することができます。
予約が必要なものもありますので、まずはお問い合わせください。